忘れないことがつながること -WE WILL ALWAYS REMEMBER 22 FEB. 2011 & 11 MAR. 2011-

 

日本人28人を含む185人が犠牲となった2011年2月22日に発生したクライストチャーチ大地震から13年が経ちました。犠牲となられた方々の御冥福をお祈りいたします。

 

115名が犠牲となった被災直後のCTVビル

(写真提供:Christchurchで留学アドバイザーをされている晝間尚子氏)

 

仙台市の元ALTでChristchurch在住のToosharnから、現在の街の写真が届きました。

115名が犠牲となったCTVビル跡地の公園 と献花台 CTV Site & flower stand  

 

国立追悼施設 Oi Manawa Canterbury Earthquake National Memorial

 

修復中のオールド カセドラル Christchurch Cathedral

 

カードボード カセドラル   Cardboard Cathedral 

 

カードボード カセドラルの近くに建設中の新スタジアム New Stadium  

 

2014年11月に仙台から贈られた街路灯

Sendai Lamppost 

LED化された仙台駅前のガス灯   

政宗公の騎馬像も再び取り付けられた


  写真を送ってくれたToosharn(左側)とメンバーの鈴木(右側)

 2023.12.4に来仙した際に仙台市泉区のFLATWHITE COFFEE FACTORYにて

 

来月3月11日には東日本大震災からも13年を迎えますが、毎年世界各地で大きな自然災害が発生し、大切な日常を奪われる人々が後を絶ちません。 また紛争に巻き込まれ犠牲になった方々や土地を追われ避難生活を余儀なくされている方々も多数おります。

 

2024年1月1日には、石川県能登半島を震源にしたM7.6の大地震。最大震度7の激しい揺れを観測し一時大津波警報も発表されました。2月22日現在で死者241人、重症者320人、全壊が9,050棟、半壊が12,820棟となっております。(出典:内閣府防災情報)

 

犠牲になった人々のご冥福をお祈りするとともに、被災等された人々のもとに多くの支援が届くことを願っております。

 

 私たちはこれからも、「ひと」と「ひと」とのつながりを大切にし交流の糸を紡いでまいります。